電気製品を自作できるような人はうらやましい

電気製品が壊れると直したくなるが

外国では、電気製品が壊れるのは日常茶飯事らしいんですが、日本にいると、電気製品が壊れるなどとんでもない事態という感覚で過ごしがちになりますよね。実際ほとんど壊れないし。でもそうやって安心しきっている中で、頼り切っていた電気製品が壊れたりすると、その不便なこと不便なこと。便利な生活に慣れ切っているから、非日常感は半端ではありません。修理に出すと、かなりの時間を要するため、できたら自分で直したいものですが。

電気の知識がまるでない

文系人間だと、電気のことってまるでわからないですね。小学校の時の家庭科で、電気ソケットの勉強があった気がするんですが、その頃からちんぷんかんぷんでした。でも必要に迫られたら話は別です。なおせるものなら自分でなおしたい。冷蔵庫とか、アースの取り付けが必要なものとか、ブラウン管テレビのような危険なものは別ですよ。でも、コードが傷んだとか、ジューサーとか、DVDレコーダーとか、そのへんなら自分でなんとかできそうに思えたりします。

パソコンを自作できる人

一番困るのは、パソコンが壊れた時ですけど、そんな時、パソコンって自作する人もいるんだ、そういう人なら自分でなおせるんだろうな、うらやましい、って痛切に思います。どのくらいの頭のレベルになれば、パソコンが自作できるものなのかわからないですが、理系ならできるってものでもないんでしょうね。インターネットを検索すると、故障した電気製品の修理方法を、画像つきでアップしてくれているページが見つかります。そうした方々は、パソコンの自作ができるレベルなんでしょうね。

プリント基板設計には国家資格が定められており、難易度に合わせて1級から3級まで設けられていて、学科試験と実技試験を行います。