プライバシーを守れ!個人情報が記載されたゴミの捨て方

個人情報が印刷された紙は必ずシュレッダーにかけよう

個人の情報を調べている人の中には、調査対象の人が燃えるゴミを出すところを見計らって、ゴミ集積所へ行き、中のゴミから様々な情報を得る人がいます。ストーカーと呼ばれる人の中にもそういうことをやっている人が少なからずいます。では、ゴミをあさって情報を得るような人からどのようにプライバシーを守っていけばいいのでしょうか。まず、個人情報が記されている郵便物や書類を廃棄する場合は必ずシュレッダーで裁断しましょう。

シュレッダーはサイズの大きいものが便利

シュレッダーには性能の違いで様々なものがあります。一番安価なのが歯を手動ハンドルで回して紙を裁断するというもので、高いものになると光学ディスクの裁断も自動で行えます。どのタイプのものを買えばいいのかは、廃棄する紙の量次第ですが、基本的にはA4サイズまでの紙を投入口に差し込むと、自動でカットしてくれるタイプがいいでしょう。サイズは大きい方が便利です。というのは、裁断した紙が多く入るようになっていた方が捨てる回数を減らせて楽だからです。

うまく裁断できない紙にはセキュリティスタンプ

レシートなどのように、裁断したい紙が小さい場合はシュレッダーでうまく処理できないことがあります。そういった場合はどうすればいいのかというと、セキュリティスタンプと呼ばれるものを使うといいでしょう。セキュリティスタンプには、数字やアルファベットなどがランダムに並んでいるゴム印が貼りつけられていて、隠したい場所に押すことによって、数字と文字が紙に印刷されている部分にスタンプされ、読みにくくすることができます。

企業における機密文書とは企業独自の技術や顧客情報など、極めて重要な秘密に関わる文書のことを言います。